畳工房マルヤマでは熊本県熊本県八代産の国産イ草にこだわり、現地で厳選した畳表を直接仕入れております。長野市を中心に、千曲市、須坂市、中野市など地域密着で対応。畳の新調・表替え・裏返しはもちろん、襖・障子・網戸の張り替えもお任せください。肌触りの良い安心の国産畳をお届けいたします。
畳替えで心配される家具の移動も私たちが簡単に動かして、家具の裏、畳の下のお掃除もおまかせ下さい。
熊本県産の畳表『男前表』の長野県での取り扱いは私のお店だけ!
熊本へ行って直接取り扱わせていただけるようにお願いしてきました。
厳しい基準をクリアした、とてもキレイで肌触りが良い畳表です。
見本を持ってお伺いします。見て、触ってお確かめください。
男前表について→ 平住産業「男前表」に込めた想い
「物価が上がって家計が大変…」
「少しでもお得に暮らしたい」
そんな方にぜひ活用していただきたいのが、長野市の事業
ながのビッグプレミアム商品券です。
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今回は、申込み方法から使い方、そして
畳替えにも活用できるポイントまでわかりやすく解説します。
最近、SNSなどで
「和室の畳を外してフローリングにDIYしました!」
という投稿をよく見かけます。
見た目がスッキリして、「キレイになった!」と感じる方も多いですよね。
・掃除がしやすそう
・洋風の部屋にしたい
そんな理由から、畳を外してフローリングに変える方も増えています。
ただ、少しだけ立ち止まって考えてほしいことがあります。
畳を扱う者として長く和室に向き合ってきた私は、
外から差し込む光と、室内に残るほのかな暗さがつくり出す畳の陰翳に、和室の本当の良さ、そしてその赴きを感じています。
明るければ良い、白ければきれい。
そんな価値観が当たり前になった今だからこそ、
光を少し抑えた和室に入った瞬間、ふっと気持ちがゆるむことがあります。
障子が外の光をやわらかく受け止め、
畳がその光を静かに広げる。
はっきりとは主張しないのに、空間全体が落ち着いて感じられるのは、
この「明るさと暗さのあいだ」に理由があるのだと思うのです。
このブログでお伝えしたいのは、和室の心地よさです。
けれどそれは、「ここがいいでしょう?」と強く勧めるようなものではありません。
和室は、良さを前に押し出しません。
便利さも、豪華さも、分かりやすくは語らない。
ただ、そこに身を置いた人の気持ちが、いつの間にか落ち着いている。
それが和室なのだと思っています。
畳替えを考えたとき、
「畳表って何が違うの?」
「名前を聞いても、正直よく分からない」
そう感じる方はとても多くいらっしゃいます。
実際、畳表は専門的な言葉が多く、普段の暮らしの中で意識することはほとんどありません。
分からないまま迷ってしまうのは、決して不思議なことではないと思っています。
だからこそ今回は、畳表のひとつである「ひのさらさ」について、できるだけ分かりやすくお話ししたいと思います。
「和室はあるんですけど、普段あまり使っていなくて…」
畳替えのご相談や打ち合わせの中で、
お客様からよく聞く言葉です。
でも、その言葉を聞くたびに思います。
和室が使われていないのではなく、
ただ、出番がなかっただけなのではないかと。
忙しい毎日の中で、
和室の使い方まで考える余裕がなかった。
それだけのことかもしれません。
畳替えを考え始めたとき、
「正直、何が違うのか分からない」
そう感じる方はとても多いです。
畳表の名前、等級、専門用語。
知らなくて当然ですし、
無理に覚える必要もありません。
お客様が本当に気にされているのは、
あとから後悔しないかどうか。
それだけだと思っています。
だから私は、
「これが一番いいですよ」と
いきなり素材の話をすることはありません。
畳を新しくする際に採寸をするのですが、よくお客様から聞かれることで、「畳ってサイズ同じじゃないんですか?」「そんなに細かく測るんですね!」と聞かれます。
畳はまったく同じものはなく、お部屋に合わせて作る「オーダーメイド」なのです。
今回の施工事例では通常の敷き方とは違う畳の敷き方と、寸法の割り付けについて書いていきたいと思います。
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