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産地で実感した畳表の良さを、お客様に選んでいただけました


熊本県の畳表産地で、風に揺れるイ草の田んぼの様子
熊本の産地で見た、風にそよぐイ草の田んぼ。 この景色の中で、良質な畳表が育てられています。

実は、少しうれしいご報告があります


畳工房マルヤマ代表 丸山幸一の写真
畳工房マルヤマ代表 丸山幸一

今日は、少しだけうれしい出来事があったのでご報告させてください。

このたび畳表の問屋さんから、

  • 「ひのさらさ」部門で 購入量 第1位

  • 「ひのさくら」部門で 第3位

 という結果だったと教えていただきました。

日頃お世話になっているお客様、熊本の生産者さんへの感謝をお伝えしたくて書いています。

数字よりもうれしかったこと


正直なところ、「たくさん売ろう」と思って出た数字ではありません。

お客様と一緒に畳を選びながら、

  • 肌ざわりはどうか

  • 香りは好みに合うか

  • 長く使えるか

  • ご予算とのバランスはどうか

そうした一つひとつを話し合った結果として、「ひのさらさ」「ひのさくら」を選んでいただいた積み重ねでした。

 

その結果として評価していただけたことが、何よりうれしく感じています。

熊本県産の畳表「ひのさらさ」。畳工房マルヤマで施工に使用している畳表
当店で使用している熊本産畳表「ひのさらさ」。 産地で見て、触れて、納得した畳表をお客様にお届けしています。

熊本の産地研修で実感したこと


熊本県のイ草産地で、刈り取ったイ草を手にする畳職人の研修風景
熊本の産地研修で体験したイ草の刈り取り。 実際に田んぼに立ち、手に取ることで、畳表づくりの大変さと価値を実感しました。

私が「ひのさらさ」や「ひのさくら」をおすすめする理由の一つに、

熊本での産地研修で実際に現場を見てきたことがあります。

畳表がどんな環境で育てられ、
どんな思いで刈り取られ、
どれだけ手間をかけて織られているのか。

 

畳表は、カタログや写真だけでは分からない世界です。
現地で生産者さんの話を聞き、畳表を触り、香りを感じて、
「これは間違いなく良いものだ」と心から実感しました。

だから、お客様に使ってほしい


産地研修を通して強く思ったのは、

この良質な畳表の素晴らしさを、きちんとお客様に伝えたいということです。

決して高いものを無理にすすめたいわけではありません。
ですが、

「せっかく替えるなら、気持ちのいい畳にしたい」
「長く使えるものを選びたい」

 

そう考えている方には、自信を持っておすすめできる畳表です。

畳工房の良質な畳表を使って敷き込んだ様子
私たちがおすすめする畳表はキレイで長く使っていただけます。

この結果は「お客様のおかげ」です


畳を選ぶのは、最終的にはお客様です。

私たちは、その選択をお手伝いしているだけ。

 

今回の結果は、
良い畳を選んでくださったお客様お一人おひとりのおかげ
そう感じています。

 

これからも、変わらず丁寧に

1位や3位という結果に慢心することなく、
これからも一枚一枚、
「このお部屋にはどんな畳が合うか」
を一緒に考える畳屋でありたいと思います。

 

いつも本当にありがとうございます。

※写真は私たちの工房の看板です。
特別なことはしていませんが、ここで毎日コツコツと畳づくりをしています。

見学も受け付けています。「畳の事で聞きたいことがる」「実際の畳を見てみたい」などありましたら、留守にしている場合もありますので

お電話、LINEで「畳の事で見学をしたいのですが」とご連絡ください。

 

フリーダイヤル:0120-4153-17

LINEで問い合わせ→LINE問い合わせ

 

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