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新年のごあいさつ|困ったときに思い出してもらえる「相談できる畳屋」でありたい


新年あけましておめでとうございます。
畳工房マルヤマの丸山です。
昨年もたくさんのご縁をいただき、心より感謝申し上げます。
今年も変わらず、この地域で家と向き合う仕事を続けてまいります。

年が明けると、不思議と増えてくるのが
「家のことで、ちょっと気になっている相談」です。

 

畳や和室に限らず、


・障子、ふすまが動かない

・引き戸の戸車の動きの悪さ
・床を踏んだときの沈み込み
・廊下の塗装の剥げ
・害獣の気配がするけれど、どこに頼めばいいか分からない

 

そんな声をよく耳にします。

 

 

実際にお伺いしてみると、

戸車が壊れて開け閉めがたいへん。
床板の沈み込みの原因がシロアリだった、
というケースもありました。
「もっと早く相談すればよかった」
そう言われることも、少なくありません。

多くの方が、こんなふうに迷われています。

  • これくらいのことで頼んでいいのかな

  • 畳屋さんに相談する内容じゃない気がする

  • 忙しくて、つい後回しになっている

 

でも私は、
“困りごとが小さいうちに相談できること”
こそが、とても大切だと思っています。

畳屋ですが、畳のことだけを見ているわけではありません。
和室、床、建具、家の使われ方。
「これは自分たちの仕事か」
「専門の人につなぐべきか」
その整理をするのも、私たちの役割だと考えています。

 

すぐに工事をしなくても大丈夫です。
見積もりを取らなくても構いません。
「ちょっと聞いてみたい」
その一言からで十分です。

相談して、
原因が分かって、
解決の道筋が見えて、
最後に笑顔になってもらえる。

 

そして
「丸山さんに頼んで良かった」
そう言っていただけることが、
私たちの何よりの励みです。

今年も、
「どこに頼んでいいか分からない家のこと」
「忙しくて手が回らない住まいの困りごと」
そんな時に、思い出してもらえる畳屋さんでありたいと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

家の事でお困りごとはお気軽にご相談ください。

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