畳替え

畳屋が感じる和室の良さ|光と陰翳に宿る、主張しない心地よさ
畳替え · 09日 2月 2026
和室の心地よさは、決して強く主張するものではありません。障子が外の光をやわらかく通し、畳がその光を静かに受け止めることで生まれる、明るさと暗さのあいだの時間。畳屋として長く和室に向き合ってきた視点から、畳の陰翳や退色の美しさ、和室がもつ静かな魅力についてお伝えします。

「ひのさらさ」とは?選ばれ続ける理由と、販売実績で表彰された背景
畳替え · 06日 2月 2026
畳表の名前を聞いても、正直よく分からない。 それはとても自然なことです。 「ひのさらさ」は熊本で育てられた国産い草の畳表で、派手さはありませんが、肌ざわりのやさしさや使うほど落ち着く風合いが特徴です。 このたび問屋さんから販売実績で表彰されましたが、それは多くのお客様が暮らしに合うものとして選ばれてきた結果だと感じています。 この記事では、ひのさらさが選ばれる理由を分かりやすくお伝えします。

和室は客間じゃなくていい。畳があるだけで生まれる、暮らしの余白
畳替え · 04日 2月 2026
「和室はあるけど、普段あまり使っていない」そんな声をよく聞きます。和室は、何かをするための部屋ではなく、何もしなくていい場所。畳のある空間は、自然素材の心地よさで気持ちに余白をつくってくれます。模様替えや大きなリフォームをしなくても、畳をきれいにするだけで印象は変わります。眠っていた和室を、今の暮らしにそっと寄り添う場所として考えてみませんか。

良い畳はすぐに手に入らない?畳表を3ヶ月寝かせる畳屋の考え方
畳替え · 26日 1月 2026
畳替えは違いが分かりにくく、不安になる方が多いものです。畳表の名前や専門知識を知る必要はありません。大切なのは、どんな状態で畳になるか。イ草は熊本県八代市周辺で育てられ、畳表になるまでに2年以上かかります。良質な畳表ほどすぐには手に入りません。当店では仕入れた畳表を3ヶ月以上寝かせ、色・香り・さわり心地を安定させてから仕上げています。ですので畳工房マルヤマでは早めの相談をおすすめしています。

【施工事例】意外と知らない畳の寸法について
畳替え · 23日 1月 2026
あまり知らていませんが、畳は各部屋に合わせて作る「オーダーメイド」なのです。 今回はそんな畳の寸法の割り付けなどのお話をしたいと思います。

畳替えって、いつすればいいの?「10年我慢して後悔した」方の共通点
畳替え · 13日 1月 2026
畳のこと、家のことは「分からなくて当然」なのに、誰に相談していいか分からず不安を抱えたまま過ごしている方が多くいらっしゃいます。このブログでは、畳替えの時期、業者への不安、先延ばしによる後悔など、よくある悩みや本音に寄り添いながら、判断のヒントをやさしくお伝えしています。決めなくていい、聞くだけでいい。そう思ってもらえる「相談できる畳屋」としての考え方をまとめています。

畳のことが分からなくても大丈夫|相談していいタイミングと考え方
畳替え · 13日 1月 2026
畳のことが分からなくて不安に思っている方は、実はとても多くいらっしゃいます。裏返しや表替えの違い、替え時の判断など、知らなくて当然なのに「こんなこと聞いていいのかな」と悩んでしまう。この記事では、そんな気持ちに寄り添いながら、畳屋に相談することへの不安や誤解をやさしく解きほぐします。決めなくてもいい、聞くだけでいい。そう思ってもらえることを大切に書きました。

産地で実感した畳表の良さを、お客様に選んでいただけました
畳替え · 24日 12月 2025
熊本での産地研修を通して、イ草が育つ環境や生産者さんの想いに触れ、良質な畳表の素晴らしさを改めて実感しました。その経験をもとに、お客様一人ひとりと相談しながら畳を選んできた結果、問屋さんから「ひのさらさ」購入量1位、「ひのさくら」3位という評価をいただきました。この結果は、良い畳を選んでくださったお客様のおかげです。これからも産地で見て感じた確かな品質を、丁寧にお伝えしていきます。

知らなかった!畳の敷き方って決まりがあったの!?
畳替え · 23日 12月 2025
普段何気なく使っている畳。 床下の工事をして畳を上げたら戻せなくなった!と、ときどき電話がかかってきます。今回は畳の敷き方について解説したいと思います。

【安心の仕上げ】植物由来の抗菌スプレー「太陽の霧」で清潔な畳をお届けしています
畳替え · 12日 11月 2025
畳工房マルヤマでは、畳替えの仕上げに植物由来の抗菌スプレー「太陽の霧」を使用しています。発酵アルコールやグレープフルーツ種子抽出物など食品素材のみで作られた安心の成分で、防カビ・除菌・抗ウイルス・消臭の効果が期待できます。清潔で長持ちする畳をお届けするための“ひと手間の仕上げ”です。

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